2012年2月20日月曜日

2012年2月14日火曜日

韓国の毎月14日記念日のはなし

さて今日2月14日は泣く子も黙るバレンタインデーです

私たち日本の左隣にある国、韓国でもバレンタインデーという習慣はあるそうです

というか韓国では毎月14日は何かしらイベントがあるそうです
KARAがそうやって言ってました



例えば4月14日ブラックデーといい、恋人をもたない人が黒い服に身を包みジャージャー麺を食べる日だそうです。
以前から気になっていた人が突然私の目の前にやってきて無言でジャージャー麺を食べ始めた!なんて場面に遭遇して胸を高鳴せる人も頻出するのではないでしょうか




続きまして6月14日キスデーといい、名前の通りカップルがキスをする日です。これまた素敵な日です。付き合いたてでまだキスもしたことのないカップルにとってはちょうど良い日になるんじゃないでしょうか。喧嘩した二人がこの日の力を借りて仲直りするなんてこともあるんじゃないですか?いいですね



11月14日オレンジデー&ムービーデー。一枠につき一記念日という常識を覆す日です。11月14日は同時に二つの記念日をおさめるとても懐の広い日ですね。私の中で日になるなら何日がいいかが今決まりました。11月14日です。
言うまでもなくこの日は映画を見ながらオレンジジュースを飲む日です




ほかにも毎月あります


1月14日ダイアリーデー1年間使う手帳を恋人にプレゼントする日。
2月14日バレンタインデー好きな男性に愛を告白する日。
3月14日ホワイトデー東洋にだけあり、男性が好きな女性に告白する日。
4月14日ブラックデーバレンタインデーとホワイトデーに縁のなかった人が、お互いを慰め合う日。
この日は黒い服装に身を包み、真っ黒な食べ物であるチャジャンミョンを食べます。
ブラックデーに出会った二人が恋人同士になることも・・・。
5月14日イエローデー&ローズデーブラックデーまでに恋人ができなかった人が、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと、独身を逃れられないという日。
また、5月はバラが満開を迎える季節。相手との関係を発展させるためには雰囲気の良いデートが必要、ということでバラ祭りにかけてローズデーが作られました。
6月14日キスデー5月のローズデーを一緒に過ごしたカップルなら、次の段階は「キス」!ということで作られた日。
7月14日シルバーデー恋人同士が互いに銀製品をプレゼントする日。「シルバー」には、「銀」と「年長者」の二通りの意味があることから、この日は両親や先輩達がデート費用を出してくれます。
8月14日グリーンデー蒸し暑い夏に涼しい山へ行き、森林浴をする日。その一方で、まだ恋人がいない人たちが「グリーン」という名前の焼酎を飲みながら互いを慰め合う日でもあります。
9月14日ミュージックデー&フォトデーナイトクラブなど音楽がある場所で友達を集めて恋人を紹介し、公認カップルになる日。また、澄み渡った秋空の下、恋人同士で写真を撮り合う日。
10月14日レッドデー雰囲気の良い秋に、恋人とワインを飲みながら2人だけの特別な時間を過ごす日。
11月14日オレンジデー&ムービーデー恋人と一緒に映画を見て、さわやかなオレンジジュースを飲む日。
12月14日ハグデー&マネーデー恋人同士が抱き合って寒い冬を暖かく過ごす日。ハグ(Hug)とはぎゅっと抱き合うこと。また1年間、共に過ごした彼女のために彼氏がお金を使う日。
(http://www.konest.com/data/korean_life_detail.html?no=579 韓国旅行「KONEST」さんから)



バレンタインデーのアイデアを基にインターネットでの話し合いで決められたそうです。
さすがインターネット大国韓国ですね。
韓国のインターネット通信速度はなんと日本の約5倍!
これはあまり知られていないことだと思いますが、インターネットの領域では圧倒的に韓国が先進国なんですよ。


それではおやすみなさい

2012年2月8日水曜日

2012年2月4日土曜日

ここだけのはなし

ツイッターでこの間「削除ボタン押しても投稿は相手のタイムラインに残る」みたいなこと言ったけど、なにきっかけかはわかりませんがちゃんと消えるみたいです

ごめんなさい

2012年2月2日木曜日

2題

「私の論理」

情報の我に入る
運搬のすえ到来の
答案の地は我のため
延々のびる古い城
万民のためと謳ったと
父の伝える古い城

(2012/2/2)

「均質と脱出」

広い畑
アメリカの畑
見果てぬ農場
黒い土
均質な土
萌えいづる麦
ひとつぶの麦
仲間麦
ひとりの農家
アメリカン
見果てぬ畑のコンバイン
独善的な麦のおしゃべり

(2012/2/2)



気持ちよく音読できる詩をつくろうと思い立って作りました。

2012年1月31日火曜日

仕事選びの軸(伊那食品工業を例に) 2012年 1月31日

就職活動中 大企業をたくさん見てきた
どこにも受かる気がしない

私は考えた
小さい会社で働くということを
無名な会社で働くということを

伊那食品工業という寒天の会社の1980年周辺を知っていますか
知らないでしょう

寒天の原料は天候によって出来不出来が大きくぶれる
完成品の寒天もそれにつられて値段が左右する

伊那食品工業は原料の安定獲得が寒天の活路だと考えた
単純明快
そのために海外を飛び回った
そして原料安定獲得にいたった

今では伊那食品工業の寒天は日本シェア80%海外シェア15%
伊那食品工業はガリバー企業となった
(ガリバー企業っなんなのかは謎)

伊那食品工業は独特な色を持った会社だ
他にもたくさんの特徴がある
例えば「社員の幸せを露骨に追求する会社」といわれる
今はそういったことについてはほっとく

とにかくおれは伊那食品工業の1980年周辺を生きた社員はとてつもなく楽しく働いていたのだと思って疑わない
中学一年生の頃全国制覇を目指していた2つ上の先輩たちがもっていたあの雰囲気、それと同じような雰囲気をもっていたのではないかと想像する
言葉では言い尽くせないが・・・




「日本に健全な森をつくりなおす委員会」代表の養老孟司氏がこんなこと言っていた

日本では人が一日の食事から作るエネルギーの40倍の外部エネルギーを消費していると言う。逆に言うと、人の価値が40分の1になり、人を大事にしなくなっている気がする。

つまり
(食事から作るエネルギー):(外部エネルギー)=1:39
外部エネルギーが全体の96%を占めているってこと
じゃあその外部エネルギーは何が産み出している?
その答えは、【これまでの日本人が作ってきた機械類のようなもの】だ
少しずつ文明を積み重ねてきた人間はこれだけのエネルギーを得ることができるようになった


で、それは企業で言うと大企業にあたる
大企業での人の価値は現代の人の価値同様小さくなっていると考えるのは間違いではないだろう


だからおれは1980年周辺の伊那食品工業のような企業に入社したい
そこならばおれのもつ力の意味もより大きなものになるだろうと考えるからである

2012年1月27日金曜日

高校の思い出

高校3年生だった頃、普段そう仲良くはない子Kくん)と一度だけ激しく共感し合ったことがある


おれのクラス15名の男子は大きく分けて3つに別れていた。
A.ヤンキー系さわがしめ男子
B.真面目系さわがしめ男子
I.伊藤君


KくんはAの人間でおれはBの人間だった
AはAで集まってBはBで集まるってのが休み時間の普通だった
そんなに仲悪いってわけではなかったけど


で、ある日Aの会話に入ってく機会があった
テーマは来年から始まる大学生活について
どんなことしたい?みたいな話。

で俺は「大学入ったら独り暮らししたい。で、下半身丸出しでベランダに立ってみたい」

って、言い終わるか終わらんかのうちにKくんが

「ぅわかるううううーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
顔を真っ赤にしてかるくジャンプしおれの肩をばんばん叩きながら叫んだ

「それめっちゃわかるぅううううううううううううううう!!!!!!!!!」


戸惑いつつも「おうおう、わかるか!さすが!」とか言った




俺はまだその夢を叶えることが出来ていない。
K君はもうその夢を叶えただろうか?次、いつ会うかはわからないが、会った時は聞いてみよう。